ADHDには妙なクセがある

社会人になってからADHDと知りました。

ミニマリズム × ADHDで生活を楽にする

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ADHDの私は自信をミニマリストだと思っています。ミニマリストとは、平たく言えば「シンプルに暮らすこと。つまり、所有する物を必要最低限に抑えながら生活をする。」というライフスタイルです。

バック1つで世界を放浪していたという経験もあり、私の場合は服とスマホと眼鏡さえあれば、それ以上必要ではないです。
部屋に物が多いとすぐに散らかるので、出来るだけ部屋に物を置かないようにしています。書籍なんかも電子書籍で買うようにしていますし、服も3着しか持っていません。

ミニマリスト」や「ミニマリズム」という言葉は最近メディアによって取り上げられ、これはいいな!私にピッタリだな!と思い、実践しています。

私は、ミニマリストという生き方はADHDの人に適した生き方だと考えています。



ミニマリストは部屋がスッキリする

ミニマリストは大量消費をすることがありません。だから、必要最低限のモノしか持たず、シンプルな生活を送ることができます。ADHDの特有として片付けが出来ないということがあります。部屋の掃除をして綺麗にしたと思ったら、またすぐに散らかっているのです。というか、部屋の掃除とかも私は億劫なので、資金に余裕が出たらホテル暮らしなんかもありだと思っています。そうすれば、部屋の掃除からベットメイキング、アメニティの交換なんかもスタッフがやってくれるので、部屋の掃除が苦手な私はそんなことに時間を割かず、その代わり私の興味のあることに時間を割り当てられるのかなと思っています。敷金礼金なんかも掛からないしね。

変化に対応しやすい

日本は震災大国で、地震や大型台風の被害に大きく影響を受けやすく、それらがTV等で取り上げられる度に、私は「もうこれからの時代は一箇所に定住すべきじゃないよね。海外も視野に入れて複数箇所持つべきだよね。」と思っています。その点、ミニマリストはモノを必要最低限しか持たないので行動しやすく、心身共に楽です。なので、時代や環境の変化に適した動きを取れるという利点があります。

仕事もミニマリズム

ADHDの男性はとにかく仕事を通じてうつ病になりやすいです。もうね、本当に仕事もミニマリズムにしましょ。興味のない、出来そうにない仕事や嫌な上司の下で働いて病になるよりは、ワンチャン、自分で稼ぐ力をつけて、「今!生きてる!イキイキしてる!」という感覚を味わってください。

まとめ

モノや仕事を最小限にして、本当の自分に必要なものだけを取り入れましょう。そうすれば、気楽に生きられると思います。今の時代、ネットのおかげでそんなにモノを持つ必要性もないですし、仕事もできますしね。