ADHDには妙なクセがある

ADHDのボクが、セミリタイアを目指すブログ!

ADHD × お酒

こんにちは。K2です。

ADHDとお酒は意外と相性がいいと聞いたことありませんか?

実は、私もお酒を飲むと「K2君はお酒を飲むと饒舌になるよね!楽しそうだし!」とよく言われます。

なぜか、酔っぱらうと面白い言葉や普段使わないような言葉を使えたり、また機転がきいたりするのです。

でもお酒って体には良くないですよね。
脂肪肝、アルコール性肝炎などの肝臓障害が引き起こす恐れもありますし。

そこで、今回はADHDとお酒の付き合い方のヒントを紹介しようと思います。




お酒を飲むと血流がよくなる気がする

お酒を飲むとリラックスした気持ちになります。また、人間関係を円滑にするのにも役立ちます。そして何より、脳の血流がよくなります。
ADHDの人は前頭葉の一部の血流が悪いと言われていますが、お酒を飲むことで脳の血流を良くし、本来のパフォーマンスを発揮できます。

集中できる

ADHDの人の頭の中は常にごちゃごちゃです。私は、脳の中に別の自分がいるのではないかと言うくらいに要らない考えが浮かんでは消え、浮かんでは消えと繰り返します。
本を読んでる時でも、「ラーメン食べたいな。でもこの前も食べたし。でも食べたい!この前は中華そばだったし、今日はとんこつラーメンにしよう。誰を誘おうかな。ところで、とんこつラーメン屋ってここら辺にあったっけ...。あ、本に集中しなきゃ!」と要らない考えが浮かんで、全く本に集中できなかったりすることはしょっちゅうです。これが車を運転している時にもあったり...。

でもお酒を飲むと、雑念が消え一つの事に集中することができるのです。生産性が上がるのです!

依存症には注意!

ADHDの人はアルコール中毒になる人が多いと聞きます。それは、強い刺激を追い求めるがためにアルコール依存症になるのでしょう。
また、ADHDの症状を抑えるがためにお酒を飲んでいるという人もいるのではないでしょうか。
でも、日本人のほとんどがアルコール分解酵素を持っていないと言われています。それはつまり、解毒するのに大きな負担をかけているということになります。
お酒に頼ってばかりでは、いつか体を壊してしまいかねません。お酒にばかり頼らず色々な方法を試してみるのがいいかもしれませんね。

【医学博士監修】「昨夜の飲み過ぎで…」「朝から気持ちが…」など、
翌日にまで支障をきたしてしまうつらい翌朝を迎える前の飲み過ぎ対策に!