ADHDには妙なクセがある

ADHDのボクが、セミリタイアを目指すブログ!

ADHD × 仕事

こんにちは。K2です。

今回は「ADHDのボクがやってきた仕事」というテーマで過去に学生時代のアルバイトや社会人として従事してきた仕事を紹介します。

それでは早速始めましょう!


ADHDの人は

  • 用事を先送りにしてしまいがち
  • 細かい作業が苦手
  • 勉強などの記憶したことをアウトプットすることが苦手
  • じっと長時間座っていることが難しい

といった特徴のある仕事には向いていません。
ミスがある程度許されて、納期に追われることのない、かつインプットしたことをうまくアウトプットすることのない仕事がいいです。

でもそんな仕事はなかなか見つかりませんよね。

私は一応、
学生時代のアルバイトとしては
コーヒー店員、引っ越し業者、アパレルショップ

社会に出て正社員としては
広告代理店、配送員の仕事を過去にやりました。

コーヒー店
1年くらい続いたのですが、結局辞めてしまいました。
まず、お客さんからの注文を受けるレジ係では、まずお客さんが複数点注文した場合、最初の方に注文したものが何だったのか忘れてしまいます。というかすぐにテンパってしまいます。
ドリンクを作るのも、複数あると何から作ればいいのか分からなくなり、しかもドリンクを作る台の上がメチャクチャ散らかってしまい、もうどうしようもならない状態でした。
やっているうちに慣れるかなと思ったのですが全然慣れず、最終的には週1回しか顔を出さなくなりました。約1年ほど頑張ったのですが辞めました。

●引っ越し業者
体を使うのが好きなタイプなのでとても楽しかったのを覚えています。ただ、毎日同じ作業ばかりで、刺激がなく飽きてしまいました。これは1か月で断念。

●アパレルショップ
登山系のアパレルショップで働いていました。接客をしながらお客さんと服や靴を一緒に選ぶのがとても楽しかったのを覚えています。山登りは好きなので、もともと知識があったのと、レジの操作もそんなに難しくなかったので、やりがいを持って仕事をしていました。日々のノルマもあったのですが、楽しくやっていたお陰か、なぜか毎回クリアできていました。
この仕事を学生時代最後まで続けていました。

●広告代理店
社会人になって初めて就いた職が広告代理店でした。
色んな業界を横断的にみれて毎日刺激的でしたが、広告代理店の仕事はかなりキツカッタです。見積もりなど細かい数値の計算をしょっちゅう間違えたり、クライアントに言ったつもりのことが伝わっていなかったり、やることが多くて全部中途半端になったりしてしまいました。毎日上司に迷惑をかけていました。

また、広告代理店で働いている時に、ADHDの診断を受け、自分がADHDであることを認識しました。

●配送業
次の仕事は配送業をしました。とても楽だったのですが、刺激が足りなかったし、毎日車に座っているのがとても辛かった。。1年足らずで辞めてしまいました。


今は機械工の仕事をしています。まだ経験が浅いので何とも言えないのですが、細かい作業はそんなになく、また座る仕事でもないですし、一つの事を集中して取り組めるので、今のところは合っている気がします。また、勉強したことをすぐに体で実践できるのも、スキルアップしている!と感じられるのでやりがいを感じています。