ADHDには妙なクセがある

ADHDのボクが、セミリタイアを目指すブログ!

ADHDは妙に依存体質である

こんにちは。K2です。

あなたは、こんなことに悩んでいませんか。

  • 今日はお酒を飲まないと決めたのについつい飲んでしまう...。
  • 分かっているのに、ついつい食べすぎちゃう...。
  • お金も無いのに、ギャンブルをしてしまう...。


はい。過去のK2です。。w

やめれば健全になれると分かってはいても、目先の「飲みたい、食べたい、賭けたい」という欲求を抑えることがなかなか難しいのです。

これらは脳内麻薬の一種で、やると気持ち良いのです。ADHDの人は、わっと喜びをもたらすものにのめり込みがちです。依存してしまいます。

でも、かなり罪悪感に苛まれます。。

ADHDであるがゆえにストレスや自己評価の低さからお酒(タバコ)、暴飲暴食、ギャンブル依存になってしまいがちです。

過去のK2の場合、一日一本ウイスキーを空けていましたw

やめなきゃいけないのに、やめられず、そんなやめられない自分が余計に嫌いになるという負のループで毎日罪悪感を感じていました。

そんな依存体質なK2がある時、「少し控えよう!」「自己管理しよう!」と決意したことがきっかけで、今では、依存体質から抜け出しました。

誰にでも適用できる方法ではないかもしれませんが、あくまで一個人の体験談として参考にしてみて下さい!

負のループから抜け出しましょう!

それでは、早速始めましょう!


健康診断を受ける

年に1度は健康診断を受けましょう。そして病気の早期発見に努めましょう。
K2の場合、脂質の項目がA~E評価中、3年連続D評価で要精密検査状態でした。

つまり、メタボなんです。。

他は全てA評価なのに、脂質だけDで悔しかったので、生活習慣の改善を実行しました。

違う楽しみを見つける

K2の場合、生活習慣の改善を試みるために運動をする時間を増やしました。
お酒や食事、ギャンブルでの快楽を運動で昇華しました。

でも、運動って続かないんですよね。。

だから、2~3か月に1度フルマラソンにエントリーをして半強制的に運動をしました。

時にはトライアスロンにもw

K2は運動にどっぷりハマり、
今ではお酒はほどほどで、ギャンブルに関しては全くやらなくなりましたね!

つまり、違う形で自分の快楽、楽しみを見つけたのです。

大切なものを奪ってしまう恐怖

ギャンブルをやめることができても、友人や職場の飲みの誘いには、ひょいひょい行ってしまいます。

そこで、お酒を大量に飲んでしまったり、暴飲暴食をしてしまい、かなり後悔することもしばしば。。

特にお酒は怖く、

  • 翌日の二日酔いが辛い
  • 友達や上司に暴言を言ってしまったかも。。という恐怖がある
  • 身体をこわす可能性も

と、飲んでいるその時は楽しいですが、なんか大切なものを失いそうな気がするので、

K2の場合は、

  • 飲む前にはウコンを飲む。
  • 悪酔いしそうなお酒は飲まない。
  • チャンポンはしない。
  • 水をこまめに飲む。

と制限をかけることにしました。

大きなものを失いたくないからね。

まとめ

目先の欲求を抑えることはなかなか難しいことですが、自己評価を下げ続けるという負のループに陥らないようにして頂きたいです。

自分一人ではどうしても無理だ!という方は専門家に相談するのもいいかもしれません。